Scratch1:ねこを動かしてみよう

投稿者: | 2017年7月5日

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ログインして、『作る』からプログラムを作成していきます。左の猫ちゃんを真ん中のツール(スクリプト)のブロックを使って動かしていきます。

まずは、猫を右にジャンプさせてHelloとしゃべる動作を作ってみます。

scratchワークスペース

スクリプトの中から命令したいブロックを選んで左の作業スペースに移動して猫を動かしていきます。

ねこジャンププログラム1

 

ジャンプさせるには、『y座標を50にする』→『80歩動かす』→『y座標を0にする』(数値は好きなように変えてください)という命令をすれば良さそうです。ドラックして違うブロックの下に持っていくとブロックがくっつきます。

 

早速動かして見ましょう。ブロックをダブルクリックするとプログラムが動作します。

どうですか?。。。右にシュッと動いただけでジャンプしませんね。コンピュータは命令を一瞬で処理するため、本当はジャンプしているのに見えてないのです。

そこで、スクリプトの中から黄色の制御項目の『1秒待つ』を選んで、右にドラックし先ほどの命令の間に挟みます。動作の間に1秒待ちを入れると動作が確認できますね。下の図のように

ねこジャンププログラム2

プログラムを動かしてみましょう。想像通りに動きましたか?ちょっとカタカタ過ぎですが。。(待ちを0.1秒にすると少しスムーズにジャンプします。)

このようにキーボードで難しいプログラムを入力しないで、ブロックを動かしてくっつけるだけで簡単にプログラムを作ることができます。スクリプトにはいろんな命令がカテゴリー別に並んでいるので、やりたいことが簡単に見つかります。いろんな命令ブロックをつなげて、試しにいろいろプログラムを作ってみてください。

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